【ジョブチューン】くら寿司 従業員イチ押しメニュー10選!2023年1月放送

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2023年1月6日に放送された「ジョブチューン」では、くら寿司が超一流寿司職人たちの前でイチ押しメニューを披露しました。

この番組で紹介されたメニューは、くら寿司の従業員が特におすすめするもので、その美味しさは寿司職人たちの厳しい審査をもクリアしています。

ここでは、その中から特に印象的な10のメニューをご紹介します。

第10位:あぶり焼きはらす

第10位にランクインした「あぶり焼きはらす」は、アトランティックサーモンの脂がのった部位を使用しています。特に、マグロの大トロに相当するハラス部位から、さらに脂の強い2%の部分を厳選し、一晩かけて熟成させることで、その旨みを最大限に引き出しています。店舗で提供直前に再び炙ることで、香ばしさが加わり、パリッとした皮とジューシーな身のコントラストが楽しめます。

第9位:ゴールデンクランチロール

「ゴールデンクランチロール」は、アメリカや台湾など海外のくら寿司で10年間人気No.1を誇るロール寿司です。アボカドとエビマヨを使用し、海苔を内側に巻いた後、揚げたパン粉をトッピングしています。特に注目すべきは、ヤンニョンジャンをベースにしたピリ辛ソースと甘い照り焼きソースの絶妙な組み合わせです。

第8位:サラダ

くら寿司の「サラダ」は、創業当初から続く歴史あるメニューです。カニカマ、キュウリ、マヨネーズというシンプルながらも、それぞれの具材にこだわりがあります。特に、スケトウダラを使用した高品質な無添加カニカマや、水分をしっかり脱水したキュウリが、サッパリとした味わいの独自マヨネーズと絶妙にマッチしています。

第7位:三浦半島 炙り釣り金目鯛

関東エリア限定で提供される「三浦半島 炙り釣り金目鯛」は、水揚げされたばかりの新鮮な金目鯛を使用しています。ふり塩をして旨みを引き出した後、店舗で皮目を炙ることで、香ばしさが加わり、金目鯛の深い味わいを存分に楽しむことができます。

第6位:天然だしうどん

「天然だしうどん」は、23年前から販売されている人気のサイドメニューです。オリジナルの中太麺はコシがあり、ツルっとした食感が特徴です。最もこだわった出汁は、北海道産の昆布をはじめ、7種類の素材を使用し、毎朝各店舗で取ることで、うどん専門店にも負けない仕上がりになっています。

第5位:炙り上穴子にぎり

「炙り上穴子にぎり」は、長さ10cmの大ぶりの穴子を使用したメニューです。穴子を出汁で煮込む際、煮込む穴子の頭や骨を一度炙ってから出汁を取り、その出汁で煮込むことで、穴子の旨みが身に染み込みます。さらに煮込んだ穴子を炙ることで香ばしさをプラスし、しょう油やみりんをベースにしたタレには、穴子の出汁が加わり、味の深みが増しています。

第4位:閖上 赤貝

閖上 赤貝は、宮城県閖上産の赤貝を使用しており、その濃厚な甘さとフルーツのような香りが特徴です。高級寿司店でも仕入れることが難しい希少価値の高いブランド貝であり、くら寿司では、割れ貝を手作業で内臓を取り除き、新鮮なうちに急速冷凍しています。

第3位:ふり塩 熟成まぐろ

ふり塩 熟成まぐろは、メバチマグロとキハダマグロを使用し、ふり塩した後、冷蔵庫で40時間以上熟成させています。このプロセスにより、旨味成分であるイノシン酸が増え、旨味が凝縮されたモッチリとした食感が楽しめます。

第2位:国産無添加うに

国産無添加うには、三陸で獲れたキタムラサキウニを使用しており、その濃厚な旨味と甘味が特徴です。くら寿司では、型崩れを防ぐためにミョウバンを使用せず、生のウニを瞬間ボイルするブラウチング技術で表面に膜を作り、型崩れを防いでいます。

第1位:国産天然本まぐろ中とろ

国産天然本まぐろ中とろは、北大西洋のグランドバンク沖で獲れた平均170kg以上の天然本マグロを使用しています。捕獲後すぐに船内冷凍され、三崎港で水揚げされることで鮮度が保たれ、皮目から6cmの部位に限定することで、脂乗りの良い中トロを提供しています。

まとめ:くら寿司で味わうべき、従業員おすすめの逸品たち

くら寿司は、その多彩なメニューと手頃な価格で知られていますが、特に注目すべきは従業員が自信を持って推薦するメニューです。

第1位の国産天然本まぐろ中とろは、皮目から6cmの部位に限定され、脂の乗りが特に良いことで知られています。

審査では満場一致で合格を受け、その品質の高さが証明されました。

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